2007年9月5日水曜日
土地は国民全員のもの。
不動産に係わらずに生きている人もいれば、毎日不動産漬けで生きている人もいる。不動産ブローカーや不動産投資家、不動産業者、不動産会社、不動産業の人々は、毎日が不動産漬けと言える。公営住宅を借りている人達は、自ら土地に係わる人は少ないと思う。不動産ほど厄介な財産は無い。しばしば、相続トラブルを引き起こすのは不動産である。政府は早く、土地を国民全員の財産として国有化し、国民全員が平等に使用できるようにするべきだと思う。土地売買に関するお金の動きが止まれば、その大金はおそらく土地以外の市場から噴出するだう。大金の大噴出が予想される。戦後の神武景気以来の世界に轟く大経済改革と成り得るだろう。これに本腰を入れる政治家がこれからの日本と世界を引っぱっていくのは間違いない。そろそろ、土地の国有化議論が噴出してもいい頃である。
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